みすず学苑が誇る怒濤の英語力」

英語を制するものは受験を制す!

速読即解力と論理的分析力伝統と奇跡の合格を誇る英語指導

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入試は英語力重視の方向に

  今日の大学受験では国立、私立の別、あるいは文系、理系の別を問わず、卓抜した英語力がなければ、合格はきわめて難しくなってきました。
 英語問題が占める比重は質、量とも年々増してきていますし、それに加えて、配点の面でも、英語に大きなポイント置く大学が年を追うごとに多くなってきているからです。


 こうした傾向は私立大学において特に堅調に現れていますが、国公立大学でも、二次試験で英語に重点を置く大学がここ数年、急激に増えてきました。ですから、今日の受験競争を勝ち抜き最後の栄冠を得るには、どうしても高度な英語力をマスターしなくてはならないのです。

単語・熟語力と速読即解力。そして論理的な分析力

 それでは、高度な英語力とは具体的にはどのような内容をいうのでしょうか。結論を申し上げましょう。それは、音読を始め、地道な単語、熟語の暗誦と速読即解力、そして、論理的分析力の三つです。この三つがなければ、今日の入試の英語は突破できないといって過言ではありません。

 速読即解力とは、長文をサッと目を通しただけで、フィーリングで内容をつかんでしまう能力を指します。たとえば、上智大、ICUといったとことでは、じっくり考えていてはとても解くことができない長文の分量が出題されます。これを突破するには、速読即解力を身につける以外に方法はありません。

 一方、論理的分析力とは、英文法や分析法を駆使して難解な英文を解く能力を指します。この能力を比較的要求されているのは、東京大学をはじめとする国立大学ということができます。

 そして、この速読即解力と論理的分析力の両方の要素を要求されているのが早慶をはじめとするレベルの高い難関大学なのです。しかし、この速読力と論理的分析力がものを言うのは、最低必要となる単語・熟語の絶対的暗記があってのこと。また、速読中心の人は単語・熟語をおろそかにしがちであり、単語・熟語の暗記中心の人は、知らない単語や熟語を恐れるあまり、速読力が鈍くなる傾向があります。そこを見事に越え、論理的分析力まで加わって両立させるのが、当学苑の英語教育の特色なのです。

英語力の養成は独学では難しい

 ただ漠然と英語を勉強していたのでは、難関校への合格はおぼつきません。たえず、単語・熟語の暗記と速読即解力や論理的分析力の養成を意識した勉強をする必要があります。
ところが、地味な単語・熟語力の養成や、この速読即解力と論理的分析力、残念ながら簡単に身につけることはできないのです。よほど能力のある人ならいざ知らず、普通の人が独学でやっていたのでは、ほとんど無理と言って間違いないでしょう。


本当に合格英語力のつく予備校を選ぼう!

 そこで必要となるのが予備校の存在というわけです。が、ひと口に予備校といってもピンからキリまであり、全ての予備校が、この三つの能力を要請するノウハウを持っているとは限りません。十年以上も昔の入試に対応するような旧態依然たる英語教育を行っているところも少なくないようです。

 入試傾向は刻一刻変化しているのです。この変化に対応しうる教育のノウハウを持った予備校が、真に優れた予備校だといえましょう。

 特に、小・中学生対象の塾が大学受験用に行う英語教育は、語感や論理性の体系的養成がなく、極めて行き当たりバッタリ的。また、単にマスプロ予備校で有名だという名物講師は、授業が面白いだけなのです。最も大切とされる地味な基礎事項の反復や、英語のトータル学習指導は行わない、いや、行えないのです。それは、自分の受け持つ授業の出席率だけが、マスプロ予備校の講師が経営上チェックされる所だからです。

「同時通訳方式」で長文読解力を養成

そこで、英語指導では全国に定評のあるわがみすず学苑の指導法について少しご説明しましょう。
単語・熟語力、速読即解力、論理的分析力といっても、一朝一夕に養成されるわけではないことは、すでに述べた通りです。何事にも順序というものがあり、基礎が必要です。
 基礎の基礎。それは単語と熟語であり、基本文法であります。みすず学苑では、一人ひとりの進度や理解度をまず確かめながら、前期でこれらを徹底的に身につけさせます。


テスト、テストを繰り返し、最低でも5,000語は覚えさせます。東大はもちろん、早慶上智といった難関校は、5,000語はマスターしていなければ、とても楽勝合格することができないからです。

 これと平行して、長文解釈力を身につける練習をどんどんやります。もちろん、生徒一人ひとりの学力に応じて指導しますが、外書講読や英字新聞の読破を通じて、長文読解のセンスが身につくまで指導します。

 「同時通訳方式」という、わが学苑独自の勉強法で訓練するわけですが、これを毎日繰り返しますと、サッと目を通しただけで長文全体の意味をフィーリングでパッとつかむことができるようになります。

 もちろん英文法もやります。が、みすず学苑の英文法は、「英文法」とか「英作文」というようい単科別にやるだけでなく、全て長文読解とからめて進めていきます。単科別に講座を設けて文法や作文を勉強するだけでは、今日の大学入試では、得点に結びつかないと考えるからです。(例外的に、基礎レベルだけは文法をしっかりとやります)

39年間の合格伝統に輝く「英語のみすず」

 このように、前期の間に英単語・熟語・基本文法、そしてセンテンスの徹底暗記や長文読解を体系的に勉強し続けていくと、ウソのように得点力がグイグイついていきます。これこそが、わがみすず学苑の英語指導の大きな特色であり、39年間の教育成果と合格伝統に輝く「英語のみすず」といわれる所以なのです。

 後期に入ると、各志望校の入試傾向に合わせた勉強を徹底して繰り返します。過去の出題問題と類似問題は全部解きます。前期の間に単語・熟語力、構文力、そして長文読解のセンスを養成されていますので、後期ではより実戦的で即戦的な勉強に力を入れるわけです。力がついているのが自分で実感できるので、勉強が楽しくなるのもこの頃からです。

合格率抜群、驚異の英語教育

 お分かりいただけたでしょうか。わがみすず学苑に学んだ生徒は、国立系でも私立系、文系・理系ともに難関校への非常に高い合格率を示してきました。それというのも、わが学苑独自の“驚異の英語教育”があったからこそと確信しています。

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