みすず学苑の活気ある授業

英語を制するものは受験を制す!

授業

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活気ある対話授業

温かさと心地よい緊張感を兼ね備えた、臨場感あふれる授業です。
次の授業が楽しみになります。

1クラス20名で徹庇学習

 みすず学苑では開苑時より、1クラスが25名を越えない平均20名という、徹底した少人数指導を手がけてまいりました。  現在、大手のマスプロ予備校では、数百人も入る大教室で一人の講師がマイクを握りながら講義を進める、という授業を行っています。これでは、たとえどんなに有名な講師がいたとしても、きめ細やかな受験指導など望むべくもありません。多くの受験生が、やる気をなくしたり、中途で挫折するのも無理ないことといえます。


 その点、少人数制は優れています。なにしろ、講師一人当たりの生徒数が大手マスプロ予備校と比べて圧倒的に少ないわけですから、質が高くて理想的な受験指導が可能なのです。

 そして、数ある少人数指導を行っている予備校の中でも、クイックレスポンスとハイタッチフィーリングによる完成度の高い受験指導を行っているのが、わがみすず学苑だといえます。 1クラス平均20名。密度の濃い授業を行うには最適のクラス規模です。少人数制と言っても、1クラス40人~50人という予備校がほとんどで、これでは高校の授業と同じですから、本当の個別対応のできる少数教育はできないのです。

 生徒一人ひとりの名前から学習態度、勉強の進み具合、さらには悩み、迷いといった精神的問題に至るまで、専任講師がしっかり把握できるのも、真の少人数指導に徹しているからにほかなりません。

充実感あふれる自熱授業

 当学苑の授業は激しく燃えています。授業ごとに生徒全員の名前が呼ばれ、欠席がないよう指導します。また、講義内容を本当に理解しているかどうか、講師が次から次へと心地よく質問を飛ばします。一回の授業で一人最低二回、多いときは五回以上当てられます。

 生徒も真剣です。ボケーとしていたり、空想にふけっているヒマなどありません。たえず考え、たえず理解に努めます。講師を見つめる目はランランと輝き、わからない箇所があれば、わかるまでとことん質問します。これがクイックレスポンスであり、自動的に体で覚える学習指導だと言えるものです。

 そもそも、どんなに有名な大手予備校の講師でも、指導方法が根本的に異なるため、こういう教え方はできないのです。時には味気ないかも知れませんが、入試必須の重要基本事項は、体で覚えて無意識でも書き答えられるという訓練が必要です。これが、本当の入試で勝つ実力なのですから。

規模は小さくても内容は日本一

 このように、つまずき箇所がなくなるまで、一人ひとりの基礎学力を完成させる奇跡の少数授業を続けるわけですから、学力が飛躍的に向上しないはずがありません。それは驚異的でさえあります。
 入苑時には基礎もできていなかった生徒が、一年後には東大、一橋をはじめ、早、慶、上智などの難関校に見事合格、ということも決して珍しいことではないのです。


 

こうしたことから、わがみすず学苑は「規模は小さいが内容は日本一」という評価を得ているのです。

同一レベルのクラスで学カアップ

 当学苑は1クラス平均20名という徹底した少人数指導を行っていることはすでに述べた通りですが、ここではクラス編成についてご説明しましょう。

 入苑希望者の学力は、高校のランクやそれまでの学習の質や量によって、相当なバラツキがあります。合格まであと一歩の人、まだ基礎もできていない人と、それこそ十人十色です。これを同じクラスで同時に指導することは極めて困難であり、あまりにも効率が悪いことは、改めて説明するまでもありません。

 そこで当みすず学苑では、科目ごとに学力別のクラス編成をして、生徒一人ひとりの学力が短期間で飛躍的に向上するように努めてまいりました。まず、入苑時に全員学力試験を受けていただき、その結果を判定して各科目ごとに学力別のクラスを編成します。

 たとえば、英語に優れ、国語が劣っているとしましょう。この場合には、英語は上級クラスに編入され、国語は初級クラスから始まることになります。今の自分の実力に最もふさわしいところからスタートできるのです。もちろん、数学等も同じように多段階に分かれています。

定期的進級テストでレベルアツプ

 こうして、各科目ごとに学力別のクラス編成をすることで、授業のペースを一定に保つことができ、さらには、クラス全員が納得した上で次の項目へ進めることができるのです。
 わがみすず学苑に学ぶ生徒が、自然に無理なく学力を身につけられるのは、このシステムによるところが大きいといえましょう。


 さて、ある程度学力が向上すると、もうそのクラスの授業では満足できなくなります。その時は、テキストの区切りの良いときに、定期的に行われる進級テストを受けていただきます。
そして、これに合格すると、今度は1ランク上のクラスにあがり、さらに充実した授業を受けることができるのです。

学力別クラスで不得意科目を克服!

 こうした一貫した学力別クラスは、たいへんすぐれた教育システムだといえます。
第一に、遅すぎず早すぎない授業ペースが実現できるため、予習、復習がやり易く、毎日の授業を完全に消化することができます。
第二に、どの授業もたいへんわかりやすく、しかも、確実に手ごたえがあって実力となって現れます。
第三に、科目ごとのレベルにバラツキのある場合でも、自然に無理なく、最適の指導で学力が向上します。
第四に、不得意科目は解らないところからじっくり学べるため、夏合宿と合わせて完全に克服することができます。

 今日の大学入試では、一科目でも不得意科目があることは致命傷になりかねません。その意味でも、当学苑の、科目ごとの学力別多段階クラス編成による受験指導は、今日の大学受験の現状に最もマッチしたものといえましょう。

コマンドテスト

 授業と一体となって、暗記を強力にサポートするスグレモノです。
(英単語、英熟語、漢字、古文単語、社会の用語、数学の解法)

 みすず学苑英語指導の柱のひとつとして、コマンドテストと呼ばれる、英単語、熟語、基本英文の暗記テストがあります。

 磐石な英語力を築くためには、基本単語、熟語、基本英文の徹底暗記は必要不可欠なのですが、誰しも経験するように、自分ひとりではなかなか思うようには進みません。

 「1日10ページずつ覚えて、20日間でひととおり終えよう」と志を立てても、それをやりとげることのできる生徒は、いったい何人いるのでしょうか。あなたはいかがですか?この、最も大切であるにもかかわらず、ひとりではどうしても律しきれないところを、強制的かつ効果的に、多少強引とも思えるくらいにして完成させるのが、コマンドテスト最大の眼目なのです。

 新しくみすず学苑に入苑された方は、テキストと共に単語帳、熟語帳と、コマンドテストの範囲表を受けとられたことと思います。ご覧になればわかるとおり、1回分の出題範囲は決して少ないとは言えません。皆さんが、かなり努力しなければ合格できないように量が設定してあるのです。クラスによって範囲がこまかく分かれているのも、そのためです。しかしながら、この、努力をしなければ合格できない、というところが実は味噌なのです。ときどき、前日の一夜漬け、または当日だけの半日漬けで、あえなく不合格になる生徒を見かけますが、このような人は、まさに折角の実力向上のチャンスを、自ら摘んでしまっているようなものなのです。

 そのワケをご説明しましょう。

 コマンドテストは原則として毎週あります。あえて、多少の負担になるくらいの分量にしてあるのは、授業と授業の間の期間、単語帳、熟語帳を見つづけてもらいたい、暗記しつづけてもらいたいがために、そうしてあるのです。
 つまり、1日だけでは覚えきれないようにしてあるのです。
 それは、常に暗記をしつづけていることに、大きな意義があるからなのです。
 ではなぜ、暗記をしつづけることに意義があるのでしょうか?
「単語なんか覚えても、どうせ忘れるんだから意味ないよ」などというぐちをよく聞きます。あたりまえでしょう。

 誰でもそうなのだから、そんなことをぐちる必要はありません。要は、忘れる以上に覚えればよいのです。そのためには、常に単語帳、熟語帳を携えて、常に暗記をしつづけていることが最大、最高に重要なのです。暗記の大敵は忘れることではなくて、忘れても、忘れる以上に覚える努力をしないことです。具体的に言えば、暗記と暗記の間に時間のプランクがあるために、記憶の活性化と記憶の蓄積がなされないことにあります。また、記憶を司る脳の部分が、未開拓のままだとも言えましょう。

 1日懸命に単語を暗記しても、つぎの2日間何もしなけれぱ、又記憶はゼロに向けて走り始めます。これでは、いくら覚えても一定量以上の記憶は蓄積されません。ところが、常に単語帳をもち、常に目を通していると、自分では気がつかないうちに、今目を通している部分以外の記憶も活性化されつづけるのです。ここに、脳の働きや記憶の不思議さがあるのですが、ここからが真に記憶の蓄積が始まるのです。ちょうど、目に見えないコップに水を注ぎ続けると、突然、満杯となったコップから水があふれ出るように、あなたのボキャブラリーはふえはじめ、英語力が急激に向上するのです。

 最初は少し苦痛があるかもしれません。が、何事も新しい習慣を身につけるときはそんなものです。なれてくれば、電車の中やプラットホームが最も集中できる格好の暗記場所になるはずです。「コマンドテストの暗記をしない日は、何か気持ちが悪い。」そんな風になれば、あなたの英語学習は半ば成功したようなものです。

 最後に大事なことをひとつ付け加えましょう。それは、コマンドテストの予習でつちかわれた勉強姿勢と精神力。

 そして、「自分は毎回合格しているんだ」という自覚、すなわち「自分は合格する人間なんだ」という自覚が、「水もの」の要素もある大学入試本番ギリギリのところで、もてる能力の全てを発揮させるのです。このことは、皆さんの先輩たちひとりひとりの実績が証明しています。過去コマンドテストに合格しつづけた人で、本番に失敗した人がひとりもいないのはこのためなのです。
以上、肝に銘じて、毎回毎回真剣勝負のつもりでコマンドテストに臨んで下さい。応援します。共に頑張りましょう。

 暗記の絶対量の確保は学力アップの礎となるとても重要なものです。コマンドテストは、必要な暗記量を最小限の努力で身につけられる暗記システムです。これまでにあまり暗記をしてこなかった人には、最初の頃は、暗記すべき単語などの数が多くて大変な思いをすると思います。最初は誰でもそうですから、ちょっと我慢して頑張ってみてください。1~2ヶ月もすると少し慣れ、3ヶ月経つころには、ちょっとした時間を活用する暗記の感ができて、けっこう覚えられるようになります。そして一年後には、この膨大な暗記の蓄積が、合格を実現する力強い原動力となります。

 コマンドテストは、指定された日に授業に連動して行われます。覚えてくるべき範囲は、そのつど範囲表で確認してください。合格できなかった場合は追試を受けなければなりません。必ず追試に合格して実力を蓄えましょう。毎回の合格状況は、校舎の掲示板にリアルタイムで張り出します。

 後述のコマンドテストの暗記の仕方を熟読して、効率的な暗記の仕方を一日も早く身につけましょう。なお、コマンドテストの出題範囲表は、教材購入時に受け取ってください。但し、英語のコマンドテスト範囲表は初回の英語授業で配布します。

リビューテスト

学んだことがしっかりと定着し、試験で点が取れるようになります。

 授業で「わかった」と思っても、いつの間にか忘れてしまっていて、テストで点が取れなかったという悔しさを味わったことがあるのではないでしょうか。こういう無駄をなくし、教わったことを確実に得点力に定着されるのがリビューテストです。リビューテストは授業の翌週の授業中に行われますから、しっかりと復習して来てください。

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