みすず学苑の個人指導で志望校へ

英語を制するものは受験を制す!

怒濤の個人指導

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豊富なデータと的中分析のノウハウを蓄積

  予備校に課せられた一番大きな使命は、あずかった生徒一人ひとりの学力を確実に向上させることです。つまり、学習指導にありますが、これだけをやっていればよい訳ではありません。


 ほかにもやらなければならない大事なことがあります。それは、データ分析したり、受験情報を分析して、その年の受験傾向を的確に把握することにあります。
そして、どこの大学に何人入ったというトータルな数だけではなく、当学苑に入苑してから卒業するまで、生徒一人ひとりがどれだけ伸びたか、受験者の内何割合格し、第一志望がどれだけ達成されたかを最重視します。

 教育内容の質と完成度を第一にする、生徒本意の運営方針を貫き通すことが大切なのです。ところで、大学受験には一年一年大きな波があります。たとえばある年、法学部に異常なほど人気が集まり、経済学部が不人気になるかと思うと、翌年はスッカリ人気が逆転している。そして、特定大学では毎年同じことを交互にくりかえしている。これを、私たち受験指導の専門家たちは"隔年化現象"と呼んでいますが、こうした受験の波を的確に読んで、生徒をより有利な方向に指導するのも、予備校の大切な使命なのです。

 それには、豊富なデータと狂いなく的中させるノウハウの蓄積がなければなりません。それを持たずに、ただ単に「今年はここが難しい」、「今年はここが人気の盲点だ」、「リスニングはこうやって受ける」と言っても、それでは単なる予想屋に過ぎません。

 その点、わがみすず学苑は40年にわたる豊富な大学別データと、それを的確に分析して的中させる、独自な成績と性格傾向による合格プログラムのノウハウがあります。だから、絶対的傾向分析とも言える完全な受験指導が可能なのです。

一人ひとりに必要な情報をスーパーバイザーが精選

 上記に加えて、実際に合格した膨大な数の生徒の実例を、40年間営々と蓄えてきたデータがあるため、全国模試の偏差値にでない、生きた情報の蓄積と応用自在な活用が可能なのです。

 このように、わがみすず学苑は全国一の新鮮な情報量を誇っていますが、情報とはただ量が多ければ良いというものではありません。レベルも進路も性格も異なる受験生の、一人ひとりにふさわしい情報をいかに選別するかが、最も大切なことなのです。

 そして、本にすれば数千ページにもなる膨大な情報の中から、自分に必要な情報をひとつひとつ選び出すことができるほど、受験生には時間のゆとりも経験もありません。受験生一人ひとりの勉強状況を熟知している、優れた指導者の手で、本人の必要とする情報だけを的確に精選する必要があるのです。

 ところが、実際は書店には種々の受験情報誌が氾濫しており、しかも、その情報のもととなる母集団によってデータが異なるため、受験生はどれが真実であるかを見分けることができず、ただ情報に振り回されているのが実情です。

 また、大手予備校には確かに情報はありますが、情報だけが独り歩きしていて、末端の生徒にまで活用されていないのが現状です。

  1クラスに50~100名も生徒がいれば、一方的にマイクで講義することしかできませんから、今どんな風に勉強していて、何が足りないのかなど、一人ひとりの勉強状況を直接把握することは、物理的にも不可能なことです。

  進路相談にしても、表面上の模試の成績表で合格の可能性を判定して、受験できる大学を示すぐらいで、「これまでやってきた勉強がどれだけ効果をあげていて、あと何をどんな風にやれば目標を達成できるのか」など、突っ込んだ直前指導もできない訳です。このように、一人ひとりの受験生の実情に合わせて、膨大な受験情報の中から必要な情報をよりすぐってくれる、専門の指導者がいないことは、誠に残念なことであります。

 しかし、当学苑は違います。一人ひとりの生徒に必要な情報をスーパーバイザー(担任)が精選し、時間と労力や迷いのムダから受験生を解放します。

 それが、独自のカレッジ個別授業システムです。授業時間とは別のカレッジ個別授業と呼ばれるマンツーマンの指導があり、スーパーバイザーが生徒の勉強の全てに渡って助言しています。各スーパーバイザーは、担当する全ての生徒の勉強状況を毎週毎月確認し、勉強の進展度合と目標にあわせてジャストインタイムな情報提供をおこなっています。

 1つのカレッジ個別授業は授業と同じ20名程度や時にマンツーマンのみで構成されている個人指導ですから、生徒とスーパーバイザーの間には、強い信頼の絆があります。他の少数指導を謁う予備校と比べても、全く追随を許さない、高いレベルの少数精鋭教育の真価を発揮する所であります。

狂いなく的中させる入試予測学習

 特に、関東における少数制予備校の真価を発揮して、関東エリアの大学に関しては、ここ二十数年来の細密研究と調査がなされ、ほとんど狂いなく的中させる予測学習が為されています。


 地方からくる、学校や先輩による紹介入学の生徒が多く、関東における進学校の進路主任やOBの推薦でくる生徒などが多いのは、このことに関する絶大な信頼があるためです。

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